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マタニティエステは妊婦が受けられるエステ!​プレゼントや自分へのご褒美にも最適

最終更新日:

エステ施術を受ける妊婦さん

マタニティエステとは

マタニティエステでは、妊娠中の女性の心身のリラックスと美容のケアを行うことができます。多くのエステサロンでは健康上のトラブルを避けるために、妊娠中のエステの利用は控えるようになっています。しかし、マタニティエステであれば、妊娠中のデリケートな身体に合わせた施術で、安全かつ快適な時間が過ごせるでしょう。

主にマタニティエステで行われるのは、ボディトリートメントとフェイシャルケアです。ボディトリートメントでは妊娠時期に応じた身体のつらさを解消して、リフレッシュできます。妊娠線が残らないためのケアも人気です。

フェイシャルケアでは妊娠中のホルモンバランスなどで肌トラブルに見舞われやすいお肌のケアを行います。

授かり婚のブライダルエステにも利用することができるため、妊娠中でも万全の態勢で挙式に臨むことができて安心です。

最近では、プレゼントとしても人気が高いそうで、パパや友達から妊婦さんにマタニティエステのチケットを贈ることもできるんだとか。頑張っているママさんへのご褒美にもなりますね。

マタニティエステに通える時期はいつ?

安定期(妊娠16週)~臨月に入る妊娠35週頃まで

マタニティエステが普及してきているからといって、いつでも通えるわけではありません。基本的にはマタニティエステを受けられる時期は、安定期(妊娠16週)を過ぎてから臨月に入る妊娠35週頃までと言われています。

妊娠初期はつわりがあり、体調も安定しないので、エステの利用は控えたほうが良いでしょう。また、安定期に入ってからもお腹が大きくなると仰向けになるのがつらくなるので、姿勢が苦しくない時期にエステに行く方がおすすめです。

安定期~臨月の間はエステを受けられる時期ですが、体調が優れないときやトラブルがあるときには絶対に無理をせず、施術を控えるようにしましょう

少しでも不安なときは担当医にマタニティエステのことを相談しておくと安心です。

マタニティエステはどこで受けられる?

マタニティエステを受けあれるサロンは、全国にたくさんあります。

特に人気が高いのが、マタニティ専門のエステです。例えば、東京や大阪、三重などで展開している「クラランススキンスパ マタニティトリートメント」は、妊婦専用エステ。妊娠線ができやすい部分をケアしてくれるのが嬉しいですね。

その他、「ジュリーク マタニティトリートメント」「Mother マザー」などの専門店が人気です。

マタニティエステの方法

妊婦だけどエステを受けたい女性
マタニティエステが利用できるのは、妊娠中の女性への特別な配慮を行っているエステサロンなどです。マタニティエステでは、妊娠周期によってもトリートメントの仕方や体位の取り方が違うため、エステ技術だけでなく妊娠に対する知識の豊富なところを選びたいものです。

マタニティエステでは、腹ばいや仰向けなどの姿勢がつらい妊婦さんに対して抱き枕やクッションの使用などで態勢を整える工夫など細かい配慮があります。お腹に負担がかからずリラックスできる姿勢には「シムス位」という体位が適しています。

妊娠初期にはつわりのつらさや背中の痛み、頭痛などのケアを行います。中期から後期にかけては腰痛やむくみ、関節痛などがつらくなるため、体をほぐして緊張を解消します。精神的なストレスも大きくなるため、リラクゼーション効果のあるアロマオイルを使った施術も人気です。

マタニティエステのおすすめポイント

マタニティエステでは妊娠中の女性特有の悩みやトラブルにピンポイントに答える施術があります。また、妊娠中には適さないツボ押しやアロマオイルなどを避けて、安全に快適な癒しを得ることができます。妊娠中は体調の急変もあるため、こうした点にも留意して施術の予約なども通常のエステよりも柔軟に対応してくれるサロンが多いようです。

妊娠中でも元気に美しくいられることで、妊婦さんの心を安定させて、お腹の赤ちゃんにも良い影響を与えることができそうですね。リラックス効果によってストレスホルモンが減少して、赤ちゃんも健やかに育ちそうです。体調が不安定で不快な症状の多い妊娠期間中もマタニティエステの心地よいひと時によって快適に過ごせるでしょう。

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