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ホットストーンセラピーとは?驚くべき効果とその方法を徹底解説!

最終更新日:

ホットストーンセラピーを受ける女性

ホットストーンセラピーとは

ホットストーンセラピーとは、温めた石を身体に触れさせてその温かさで癒すセラピーです。ホットストーンを身体のツボのある位置に配したり足の指に挟むなどしてお灸のような効果を与えます。

ホットストーンの温かさは筋肉まで届き、筋肉の緊張やコリをほぐしてくれます。ツボを刺激することで、血行やリンパの流れが促進されて、体の中から悪いものが排出されやすくなり、疲れがさっぱりと取れるでしょう。

大地の恵みであるストーンのヒーリング効果によって心身を整えて、良いエネルギーが身体に満ちていきます。身体の疲れを取るとともに、精神もリラックスさせてくれることでストレスケアにも役立ちます。

ホットストーンセラピーの効果は?

温めた石を患部に当てることにより、熱の力を利用してリラクゼーション効果を得るのがホットストーンセラピーです。

効果の現れ方は人それぞれ個人差がありますが、例えば次のような効果を期待することができます。

  • 遠赤外線で体を芯から温める
  • 血流が良くなり新陳代謝が向上する
  • むくみや冷え性が改善する
  • 肩こりや腰痛が改善する
  • ダイエット効果も期待できる

効能は、温かい岩の温熱効果によるものが大きいですね。

また、ホットストーンセラピーはボディだけでなくフェイシャルケアにも使われます。顔への効果は次のようなものです。

  • 血流が良くなるため、顔の血色が改善する
  • 目が大きくなったり、輝きが増したりする
  • 汗をかいて小顔効果が期待できる
  • むくみやくすみの改善
  • 肌質がきれいになり美肌になる

このように、さまざまな効果を期待できるのが、ホットストーンセラピーの嬉しいところです。

ホットストーンセラピーの方法

ホットストーンセラピーに使われる石

ホットストーンセラピーでは、温熱効果の高い玄武岩(げんぶがん)という天然石を使うのが一般的です。

玄武岩はマグマが冷えて固まった岩石であり、遠赤外線を発するため、ホットストーンとして使うことで高い温熱効果を維持することができます。

ホットストーンの温度は、身体が心地よい温かみを感じる約45度が最適です。熱すぎずヒンヤリともしないため、長時間使用することができ、しっかりとホットストーンの熱を身体に伝えることができるでしょう。

ホットストーンセラピーで使用する石は大小さまざまで、それを複数個組み合わせて使います。背骨の上に沿わせて並べたり、手のひらや足の指の間に置くなど、いろいろな方法に合わせて石を選びます。

置くだけではないホットストーンセラピーも

温めた石を体に置くだけではなく、ホットストーンを使ってマッサージを行う場合もあります。

また、ホットストーンの温熱効果とともに、オイルマッサージを組み合わせることで温めて緩んだ筋肉がよりほぐれやすくなります。

オイルの滑りの良さを活かして石を身体に滑らせると、温かい石の刺激でコリや身体の冷えが解消されるでしょう。

自宅で行うホットストーンセラピーも人気

ホットストーンセラピーは、エステサロンで施術を受けるのが一般的です。しかし、ホットストーンを購入すれば自宅で手軽に取り入れられるケアとしても人気です。

石を購入する場合はなるべくデコボコがなく研磨されているものを選び、自分の手にあった大きさの石を選びましょう。

最初に使う前は数日間外に出してから、洗浄を行い、50~80度のお湯に入れて温めます。手に持てる程度の温かさになったら、自分の体に当てていきましょう。

ホットストーンセラピーのおすすめポイント

ホットストーンセラピーの効果は、玄武岩の高い温熱効果によるリラックスと身体のコリをほぐす血行促進効果です。オイルの滑らかな心地よさが手伝って、ゆったりとした気分を味わえます。

ホットストーンセラピーの石の温かみは筋肉表層面の1.5インチの深さまで届くため、新陳代謝の促進にも効果を与え、身体の循環を良くします。身体の奥から調子を整えることができて、サラサラとした気持ちの良い汗をかくことができます。

すっきりとリフレッシュしたい時や疲れが体にたまって辛い時のケアとして、ホットストーンセラピーで癒しのひと時を味わってみましょう。身体の緊張感と毒素が抜けていき、さっぱりとした爽快さを感じられそうです。

気に入れば自宅でもケアできるホットストーンセラピー。まずはエステで施術の心地よさを体感して、気に入ったら自宅ケアに取り入れるのも良いですね。

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