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ハーブボールセラピーとは?驚くべき効果とその方法を徹底解説!

最終更新日:

ハーブボールセラピーを受ける女性

ハーブボールセラピーとは

ハーブボールセラピーとは、ハーブを詰めたボール状の布の袋を身体に押し当てて癒すヒーリングセラピーです。温めたハーブの薬効成分が疲れた体を芯から癒してくれます。ソフトタッチで、優しく体を温めてコリや冷え性を解消します。

ハーブボールセラピーはチベット発祥の伝統的な療法でタイやインドなどの国々へと伝わっていったものです。特にタイでは国立病院などでも取り入れられている程の信頼のある施術です。ハーブの持つ薬効成分と香りが心身を癒し、温かさによってリラクゼーション効果をもたらします。

ハーブの成分は皮膚から身体の中に浸透していくため、自然に体調を整えてくれます。香りによって脳の安らぎや活性化にも役立ち、すっきりとした気分が味わえそうです。

ハーブボールセラピーの方法

ハーブボールセラピーで使うのは、ハーブを詰めたボール状の袋です。これを身体に押し当てたり、ツボを刺激したりして優しくほぐしていきます。ハーブを蒸したお灸のようなもので、じんわりとした温かさが身体に伝わります。

ハーブボールの中身は、薬効成分の高い薬草や香りの良いハーブを幾種類も合わせたもので、それぞれの体調に合わせた効果を発揮します。日本独自の和草を使ったハーブボールセラピーもあり、日本人に合った自然で優しい効果が得られるでしょう。

ハーブ・薬草のイメージ

ハーブボールを身体に押し当ててマッサージを行い、筋肉のコリを芯から温めつつほぐすことで、緊張から解かれて血行促進効果が高まります。お腹やお尻を温めることで、子宮などの内臓の冷えを解消して身体の機能を整えることもできます。

ハーブボールセラピーは自宅でできる?作り方は?

タイ古式マッサージやエステで施術を受けるのが一般的なハーブボールセラピーですが、気に入ったので自宅でもやりたいと考える方も多いようです。

ハーブボールは簡単に自作することもできます。また、自作することで自分が好きなハーブのみを選んでブレンドすることができるメリットがあります。

ハーブボールの作り方の手順を紹介します。

  1. ハーブをちぎる、または切って細かくします
  2. 塩をまぶして、よくかき混ぜます
  3. 布を敷いた真ん中にハーブをのせます
  4. 布の四隅を持ち上げて、ボールの形にします
  5. 形を整えたら、ハーブを包むようにねじり、ひもで括ります
  6. 余った布はグルグル巻いて、持ち手部分にします

実際に使うときには、水を浸透させたあとに蒸し器で温めて、熱すぎない温度になったら患部に当てていきます。

蒸し器が無い場合は、ハーブボールをラップして電子レンジで2~3分温めることでも代用できます。

ハーブボールを買うことも可能

「自分でハーブボールを作るのは難しい…」という方は、ハーブボールだけを購入することもできます。

自分でブレンドできなくても、いくつも種類がある中で気に入ったハーブが使われているハーブボールを買えるので、お気に入りの香りに包まれながら自宅ケアができます。

タイの古来のブレンドを選ぶのもよし、ジンジャーやシナモンを入れた少し刺激的なハーブボールもよし、そして和ハーブを使用したものも良いですね。

ハーブボールセラピーのおすすめポイント

ハーブの香りと心地よい刺激によって、老廃物を排出して血行促進を行うハーブボールセラピーでは、リラクゼーション効果の他に、美肌、健康増進などの効果も期待できます。自然な発汗を促す温熱とハーブの成分によって、肌の状態も改善されます。

ハーブボールセラピーは日本ではリラクゼーションとして利用されますが、外国では病院などでも使用されており、非常に信頼性の高いものです。身体の中から老廃物や毒素を排出させて、自然治癒力をアップさせるため、調子の良さが長く続きます。

蒸した薬草によって温かさと薬効成分の浸透が体の奥まで届き、疲れを芯から癒してリフレッシュ。筋肉に程よい刺激を与えるマッサージ効果も相まって、疲れて調子の出なかった身体をリセットできそうです。

エステティシャンやマッサージのスタッフさんに施術してもらうのも良いですし、オリジナルのハーブボールを使って自宅でケアするのも良いですね。

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