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ボディジュエリーとは?ウエディングやパーティーに最近人気の手法を徹底解説

最終更新日:

ボディジュエリーを施した花嫁

ボディジュエリーとは

ボディジュエリーとは、素肌に直接アートを施したりスワロフスキーやパールなどをデコレーションするファッションのことです。タトゥーとは違って身体に傷つけることもなく、まるでジュエリーやアクセサリーを身につけるように楽しむことができます。

「ボディアート」や「ボディジュエリーアクセサリー」、「ダイヤモンドタトゥー」などの名前でも行われており、近年人気が高まってきたファッションです。新しいながらも検定試験やショーなどの出現でプロとして活躍する人も増えており、ロンなどで気軽に受けられるようになりました。

イベントやパーティーを盛り上げる華やかさと自己主張できるオリジナリティーある豊富なデザインで、人とは違ったおしゃれを楽しみたい人にぴったりです。

ボディジュエリーの方法

ボディジュエリーには、基本のラメパウダーと特殊開発のグルーという接着のりでのアートからスワロフスキーやパールなどを使ったゴージャス感を出すもの、エアブラシで絵の具を吹き付ける方法などがあります。

カラー豊富なラメパウダーは、グルーを使って貼り付けます。身体に直接グルーでイラストを描いて、その上にパウダーを乗せて仕上げます。繊細な輝きでさりげないオシャレを楽しめます。そこにスワロフスキーなどをデコレーションすることでアクセントにしたり、華やかさをプラスすることもできます。

ボディジュエリーを行う手順としては、肌をキャンパスに絵を描いていくようなイメージです。ステンシル法という方法では、まずデザインやグリッター(ラメパウダー)の色を決めて、ステンシル(シール)を貼ってグルーやグリッターを乗せていきます。

また、シールタイプ(ステンシルタイプ)のボディジュエリーもあります。貼り付けるだけの簡単なもので、いつでも気軽に利用できます。繰り返し使えるタイプもあり、自宅で必要に応じてアクセサリー感覚で使えそうです。

直接描かれたボディジュエリーはホットタオルや市販のクレンジングで簡単に落とすことが出来るため、仕事や通学などにも影響しません。そっとデリケートに扱うことで数日から1週間程度つけたままにすることもできます。

ボディジュエリーを行うには

ボディジュエリーを付けた赤ちゃん

ボディジュエリーを体に施すには、ボディジュエリー専門店やボディジュエリーサロンに行く必要があります。通いたいエリア名と「ボディジュエリー」と検索すれば、専門店が見つかるはずです。

どんなデザインがいいかイメージができていないという方も、このような専門店に行けばデザインやアイデアが豊富に取り揃えてあるので安心です。

また、サロンに行かなくても自分でセルフボディジュエリーをやるという方も増えているようです。セルフボディジュエリーの方法を学べる講座が開催されたり、通信講座が用意されたりしているので、勉強すれば自分で好きなデザインを肌にアートできるようになるでしょう。

アートが完成された状態のボディジュエリーシールも最近は販売されているので、それを使えばより手軽にボディジュエリーを楽しめますね。

ボディジュエリーのおすすめポイント

ボディジュエリーはここぞというシーンでオリジナルのファッションを楽しむことができます。ブライダルやパーティー、ハロウィンやスポーツ観戦などで人気です。シーンに合わせてデコラティヴにもシンプルにも演出できて、自分の主張を伝えられます。

肌に乗せたグリッターやラメ、特殊な絵の具は色素沈着などの肌への影響もなく自然なつけ心地です。タトゥーのように肌を傷つけることなく、タトゥーよりも幅の広いデザインを楽しめます。

いろいろなデザインをその時々に合わせて使い分けて、一歩リードのオシャレを見せつけましょう。普段は真面目なOLさんも規則が厳しい学生さんも、男性がハメを外したい時などにも効果的です。

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