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エステを選ぶなら大手サロンと個人サロンどちらが良い?比較のポイントを解説

最終更新日:

痩身エステでマシン施術を受ける女性

エステサロンに通うことを検討している方の中には、「大手サロンと個人サロンどちらが良いのだろう?」とお悩みの方もいることでしょう。

大都市を中心にエステサロンはたくさん存在していて、規模も全国展開している大手から、一店舗のみ展開している個人経営サロンまでさまざまあります。

ここでは大手サロンと個人サロンの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。

大手エステサロンの特徴とメリット・デメリット

まずは大手エステサロンについて解説していきます。

大手エステサロンの特徴

大手エステサロンとは、明確な定義はありませんが、全国展開していてテレビや電車広告などでよく名前をみかけるエステサロンのことです。

例えば以下のようなエステサロンは、大手エステサロンといって問題ないでしょう。

  • TBC
  • たかの友梨
  • エルセーヌ
  • ラ・パルレ
  • ポーラの顔エステ
  • ミュゼプラチナム

これらのエステサロンは同じサービスを受けられる拠点を全国に何店舗も展開しています。

大手エステサロンのメリット

エステの施術を受ける女性
大手エステサロンを選ぶメリットとしては、下記のようなことが挙げられます。

  • サロンの教育を受けた一定水準のサービスを受けられる
  • サロン内の設備が充実している
  • 豊富なメニューを展開していて、その中から選べる
  • お店が駅前など好立地な場所にあることが多い
  • 強引な勧誘をされない
  • お客様センターなど相談窓口が確立されている
  • 引っ越した場合なども別店舗に通える
  • 予約をスマホで取れるなどのシステムが充実している

大手エステサロンでは、サロンごとにエステティシャンの研修制度が設けられています。

どの店舗でもどのスタッフでも同じサービスを提供できるように研修が組まれているので、お客側としても画一的な施術を安心して受けることができます

また、資金力があるので、パウダールームやシャワールームなどが完備され、受付やカウンセリングルームが豪華なお店が多いのも特徴です。

積極的に広告を打ってお客様と取り込んでいるので、幅広い客層と取り込むために、細かいニーズに合わせたメニューが豊富に用意されています。

その他、立地が駅前や大型ショッピングセンターの中にあったり、顧客満足度を上げるために強引な勧誘をしなかったり、予約をネットから行えるシステムがあったり…というメリットもあります。

また、大手が安心なポイントとして、お客様からの問い合わせを受け付けるコールセンターが設置されていることが挙げられます。

小規模のエステサロンだと、問い合わせも苦情も予約もひとつの電話で受け付けており、忙しいとなかなか対応してもらえない可能性があります。

大手エステサロンのデメリット

大手エステサロンを選ぶデメリットとしては、下記のようなことが挙げられます。

  • 広告費をかけているため、価格が少し高めの場合がある
  • 施術担当者が毎回変わることがある
  • 一人ひとりに対応するような完全オーダーメイドは難しい
  • 人気の店舗だと予約が取りづらい場合がある

大手エステサロンはテレビCMや電車広告などの広告費をかけているため、お客さんが払うエステ料金にはその分が上乗せされています。

そのため、個人営業のサロンよりも価格が高めに設定されていることがあります

ただし大手ならではの大量発注などで備品コストなどが下げられていたり、客数が多いことで一人当たりの負担を下げていたりという経営努力を行っているので、必ずしも個人経営のサロンよりも価格が高いわけではありません。

施術担当者が変わることがあるのは、大手だと仕方がないデメリットかもしれません。オーナーが一人で経営しているエステでは担当者が変わることがありませんが、大手ではシフトによって希望の担当者の施術が受けられない場合があります

また、メニューやコース、内容などに差が出ないようマニュアルや対応が決められているので、一人ひとりに合わせたきめ細かい対応は大手の場合できないことがあります。

また、キャンペーン価格で人気の大手サロンだと、時期によってはなかなか予約が取りづらい…ということもありえます。

個人サロンの特徴とメリット・デメリット

エステで使うアロマオイル

個人サロンの特徴

個人サロンとは、多店舗展開しておらず、オーナーだけ、もしくは数名の固定スタッフで運営しているようなエステサロンのことです。

中には個人サロンでありながら、その地域や分野では超有名というサロンもあります。

個人サロンのメリット

個人エステサロンを選ぶメリットとしては、下記のようなことが挙げられます。

  • 得意分野のスペシャリストに出会うことができる
  • エステティシャンとの信頼関係を築きやすい
  • 自分ならではの細かい希望が通りやすい
  • 完全なプライベート空間でゆったり施術を受けられる
  • 広告費をかけていないのでコース料金が安い

個人経営のサロンオーナーは、大手ではできないような特化した分野の施術に長けていることが多いです。

オーナーの多くは大手エステサロンなどで経験を積んだ後、ある分野のスペシャリストとして独立しています。接客力や技術力に優れた、多くの顧客を持ったオーナーが多いのが特徴です。

「この人にしか治せない」というカリスマエステティシャンなどに出会える確率も多いでしょう。

また、スタッフが代わり替わり担当する大手サロンと違い、固定でずっと同じエステティシャンが担当してくれるので、信頼関係や人間関係を築きやすいのも大きなメリットです。

マニュアルに沿った対応ではなく、一人ひとりの要望に沿った施術をかなえてくれる可能性も高いのが個人サロンです。

一日何十人もくる大手と違い、貸し切り状態のプライベート空間でエステ施術を受けられる場合も多くあります。

個人サロンのデメリット

個人サロンを選ぶデメリットとしては、下記のようなことが考えられます。

  • 強引な勧誘を受ける可能性がある
  • 大手よりも倒産・閉店リスクが高い
  • 住宅地などアクセスしづらい場所にあることも
  • 口コミなどの情報が把握しづらい

大手エステサロンでは強引な勧誘などがあるとすぐに問題になるので、無理やりな勧誘はほとんどありません。しかし個人サロンの場合は、問題が顕在化しづらいため、強引な勧誘を受けるリスクがあります

マンションの1室のようなプライベート空間で営業している個人サロンだと、万が一勧誘を受けた場合に軟禁状態になり断りにくいということもありえます。

また、小規模サロンは大手と比べて倒産や閉店のリスクは高くなりがちです。大手企業の場合は倒産しても別のチェーンが買収してサービスを継続する例がありますが、個人サロンはそのような救済措置が取られることはほとんどありません。

その他、潤沢な資金がある大手と違い、立地が少し不便だったり、内装や備品がチープになってしまったり、というデメリットが起こりやすいのが個人サロンです。

まとめ

ここまでまとめたように、大手サロンと個人サロンには両者ともにメリットもデメリットももあります

良い点と悪い点を比較したうえで、自分にはどちらのタイプのサロンが向いているのか判断し、後悔ないようにエステサロンを選んでいけたら良いですね。

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