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エステに行く前に準備することとは?痩身・フェイシャル・脱毛サロンそれぞれで解説

最終更新日:

エステへの不安を払拭して笑顔になる女性

「明日はエステ!」と決めたは良いものの、「一体何を持っていけば良いんだろう?」「準備しておくものはある?」と不安になっていませんか?

ここでは、痩身エステ、フェイシャルエステ、脱毛エステそれぞれで、事前に準備しておくと良いものを解説していきます。

行く前に準備しておくと良いもの《痩身エステ編》

ダイエットするために初めて痩身エステサロンに行くと決めても、何を持っていけば良いか分からないものですよね。

ここでは代表的な物や事柄を挙げて説明していきます。

予約時に言われたものを準備しておこう

「明日痩身エステに行く!」と決めて、突然店舗に向かう方はほとんどいないでしょう。ほとんどの痩身エステは、無料カウンセリングや体験施術を用意していて、予約をしたうえで来店する仕組みになっています。

無料カウンセリングに行く場合も、体験コースを受ける場合も、事前にお店から電話かメールで当日必要な準備について案内があるはずです。

私も今までに痩身エステの初回体験を何店舗か受けていますが、次のようなものを準備してくるように言われました。

  • 運転免許証・などの本人確認証
  • 必要であればメイク道具
  • 替えのショーツ
  • 契約する場合は、引き落とし口座の情報や印鑑

運転免許証・などの本人確認証

運転免許証

初回体験コースを受ける場合、サロンの利用が初めての方限定であることがほとんどです。

すでにサロンで契約した履歴がないか等を確認するため、本人確認証を持ってくるように言われる痩身サロンは多いです。

必要であればメイク道具

顔に何らかの施術を行わないボディ痩身プランでも、代謝を良くして痩せやすくするために、全身にびっしょり汗をかくことがあります。

店舗によりますがシャワーを浴びることが可能なサロンもあり、化粧が取れてしまうことがあるので、必要であればメイク道具を持っていきましょう。

メイクルームが完備されており、施術が終わったあとにゆっくり身だしなみを整えられる痩身エステもありますよ。

替えのショーツ

ほとんどの痩身サロンでは施術用の紙ショーツに着替えるため、替えのショーツは必要ありません。

ただし、サロンによってはショーツの準備がないサロンもあるので、必要であれば用意しましょう。例えばエルセーヌでは、持ってくるように指示されました。

契約する場合は、引き落とし口座の情報や印鑑

体験やカウンセリング後に当日契約するつもりの場合は、引き落とし口座の情報や印鑑を持参すると契約がスムーズに運び便利です。

契約後は、会員証を忘れずに

契約後に痩身エステの施術を受けに行く場合は、サロンの会員証を忘れずに持参しましょう。

行く前に準備しておくと良いもの《フェイシャルエステ編》

エステでフェイシャルマシン施術を受ける女性

フェイシャルエステを受ける際も、痩身エステ同様に、基本的には予約時に準備するよう指示されたものを持っていくようにしましょう。

  • 運転免許証・などの本人確認証
  • メイク道具
  • コンタクト用品
  • 契約する場合は、引き落とし口座の情報や印鑑
  • できればデコルテが出るような服装で

メイク道具

フェイシャルエステを受ける場合、施術前にメイクオフしてもらえるのでメイクをして行っても大丈夫ですが、施術後はすっぴんの状態になります。

ノーメイクで帰るのが大丈夫であれば問題ありませんが、メイクしたい方はメイク道具を持参するのをお忘れなく。

コンタクト用品

フェイシャルエステのメニューにもよりますが、コンタクトレンズを外して施術を行う場合があるので、着用している方はコンタクト用品を用意しておくと安全です。

できればデコルテが出るような服装で

フェイシャルエステを受ける場合、店舗や内容により、サロンで用意した服に着替えるケースと、そのままケープなどで覆って施術するケースがあります。

気になる場合は事前にどちらか問い合わせたうえで、服装を決めると良いかもしれません。

デコルテをケープで覆って施術する場合、できれば襟元が開いているような服装で来店した方が良いでしょう。

また、着ている服が汚れてしまう可能性がゼロではないので、化粧品やローションなどが付着しても困らないような気軽な服装で行くのがオススメです。

行く前に準備しておくと良いもの《脱毛サロン編》

脱毛サロンの機械

脱毛エステも同様で、基本的には予約時に準備するよう指示されたものを持っていけば問題ありません。

具体的には次のようなものを持っていけば安心です。

  • 運転免許証・などの本人確認証
  • メイク道具(顔脱毛をする場合)
  • コンタクト用品(顔脱毛をする場合)
  • 契約する場合は、引き落とし口座の情報や印鑑
  • 剃り残しがあったとき用の電気シェーバー

また、脱毛エステで施術を行う前には次のような準備が必要です。

  • 脱毛する箇所の毛を、短く自己処理しておく(光脱毛の場合)
  • 日焼け対策を万全に行う
  • ニードル脱毛やワックス脱毛は、逆に毛を伸ばしておく

顔脱毛をする場合は、メイク道具やコンタクト用品

顔脱毛をする場合はメイクオフしてから施術を行うので、施術後に化粧できるよう準備しておくと安心です。

剃り残しがあったとき用の電気シェーバー

サロンによりますが、自己処理による剃り残しがあった場合、シェーバーを持ち込む必要があるサロンがあります。

特にVIOや脇などは衛生上、持参を推奨しているサロンも多いので、脱毛する日は毎回シェーバーを用意しておくと良いですね。

脱毛前日か当日に自己処理をしておく

一般的な脱毛サロン(光脱毛)の場合、特殊な光をあてて施術するために、毛をあらかじめ短くシェービングしていく必要があります

できれば1~2mm程度になるように念入りに電気シェーバーで処理してからサロンに行きましょう。

剃り残しがあった場合、追加でシェービング費用が取られてしまうサロンや、剃り残しの部分には照射してくれないこともありますので、できる範囲でしっかり自己処理することをオススメします。

ただし、美容電気脱毛(ニードル脱毛)やワックス脱毛の場合は、逆に5mm~1cm程度毛を伸ばしておかないと処理ができないので、施術前はシェービングを我慢しておくことが必要です。

未成年の場合は、親権者同意書も用意しよう

未成年だけどエステに通いたい女の子

未成年の方がエステサロンの施術を受ける場合、ほとんどのお店で親権者同意書が必要となります。体験プランを受ける場合にも必要となるので、該当する方は忘れずに当日までに用意しましょう。

店舗によっては親御さんが同伴しなければならないサロンもあるので、気になる方は確認しておくと安全です。

まとめ

痩身エステ・フェイシャルエステ・脱毛サロンそれぞれについて、準備しておくと良い持ち物や服装などを解説してきました。

エステサロンごとに施術内容や方法が異なるので、一番確実なのは事前にエステスタッフに確認することです。

予約完了のタイミングで聞いてみるとスムーズです。ぜひ参考にしてみてください。

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